合格に一歩近づく論文の書き方の解説

そろそろ,受験勉強の最後の詰めとして論文の書き方を学んでみませんか?

受験生の方々は,ここまでの受験勉強で,必須科目と選択科目に関する技術や知識を頭の中にインプットされていると思います。これらのインプットしたことを試験官に明確に伝わるように答案用紙に書き出すことで試験の合格に一歩近づきます。

合格に一歩近づく論文とは“試験官に解答が明確に伝わる論文”のことです。“試験官に解答が明確に伝わる論文”を書くこと試験の合格に一歩近づきます。弊社独自の考え方である“卵の理論”を使って,“試験官に解答が明確に伝わる論文”を短時間でわかりやすくかつ簡潔に解説します。

オンラインでの個人解説です。
1.解説項目 

Ⅰ.卵の理論について
卵の理論注1)・注1)とは,以下の2項目から成り立っています。
①解答すべきこと(卵)注3)の要点(解答の要点:黄身)と解答の要点に関する説明(要点の説明:白身)を考えること
②解答の要点(黄身)と要点の説明(白身)を使って論文を書くこと

注1):2016年3月21日のブログで“卵の理論”の概要を書きました(こちら)。なお,この時点では卵の理論を「要点法」としていました。

注2):卵の理論を使って解答を考えることは,頭の中を整理して解答を考えることです。卵の理論を使って解答を考えることで解答の軸ができます。軸ができることから「あれも書かなきゃ,これも書かなきゃ,あれを書こう,これも書こう」と頭の中が交通渋滞になることがありません。

注3):解答すべきこと(卵)は,受験生が解答すべきこと(問題のキーワード)です。例えば,「抽出した課題のうち最も重要と考える課題を1つ挙げ,その課題に対する複数の解決策を示せ」という問題での解答すべきこととは「課題(1つ)」および「解決策」です。

Ⅱ.卵の理論を使った論文の書き方

Ⅲ.卵の理論を使った論文の骨組み
*令和2年度の問題に基づき,卵の理論を使った論文の骨組みを解説します。骨組みとは,問 題に基づき見出しを考え,見出しに基づく解答の要点(黄身)と要点の説明(白身)の書き方を示したものです。建設部門での問題を代表とした論文の骨組み注4)ですが,他部門の場合も骨組みの考え方は同じです。受験部門・選択科目での論文の骨組みを考えるときの参考にしてください。
注4):骨組みだけを記載してあります。具体的な解答の内容は記載してありません。

Ⅳ.試験官に解答が明確に伝わる論文の試験場での書き方

Ⅴ.その他
*内容が明確に伝わる文の書き方をまとめた「内容が明確に伝わる文を書くための5つの書き方」を差し上げます。受験勉強の一環として文の書き方を学んでください。

2.対象

■総合監理技術部門を除くすべての部門の方が対象です。

3.個人解説の所要時間と解説方法

■個人解説の所要時間は1時間30分です。
個人の方を対象としてzoomを使いオンラインで解説します。パワーポイントと配布資料を使って「試験官に解答が明確に伝わる論文の書き方」を解説します。

4.個人解説の実施日

■基本的に,4月~6月の日曜日の夕方に毎週1名限定で実施します。時間は16時~17時30分です。なお,お申込みは1か月単位で行います。6月は,6月6日に実施予定です。

5.個人解説の費用

17,000円(税込み)

6.お申込み方法

■以下の申し込みフォームから6月分のお申し込みを行ってください。解説に関するご案内をお送りします。

申し込みフォーム

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