研修プログラム2

プログラム名
書ける技術者へのステップアップ(解説編+演習編)
プログラムの内容
プログラム1に演習をプラスした内容です。
*プログラムの内容は,研修プログラム1での「プログラムの内容:こちら」を参照してください。
解説終了後に理解度確認演習を実施します。
研修プログラム2の内容はこちらをご覧ください。
プログラムのポイント
わかりやすい文書の書き方のポイント(プログラム1・「プログラムの内容」での①~③参照)を学んでいただき,わかりやすい文書が書ける技術者にステップアップしていただくことがこの研修の目的です。
*わかりやすい文書とは,読み手に内容が明確に伝わる文書のことです。
「君の書いた文書はわかりやすい」と言ってもらえる文書が書ける技術者へステップアップするための研修です。
読み手に内容が明確に伝わる文書の書き方を様々な書き方の事例を通して学んでいただきます。
*文書を書くときの参考にしていただくため,書き方の事例を数多く紹介します。
日々のオンザジョブトレーニングの実践で,わかりやすい文書が書ける技術者へステップアップします。そこで,日々のオンザジョブトレーニングの方法を解説します。
*日々のオンザジョブトレーニングとは,わかりやすい文書の書き方を使って,仕事で書く様々な文書(例えば,業務報告書,打合せ資料あるいはメールの文)を書くことなどです。
わかりやすい文書を書くことは,専門分野の技術力のレベルアップにつながります。わかりやすい文書を書くことと専門分野の技術力のレベルアップとの関係を解説します。
解説終了後に理解度確認演習を実施することから,解説内容をすぐに復習でき,解説内容の理解が深まります。
*演習を実施された方から,「演習をすることで解説内容の理解が深まった」などの演習に対する感想をいただいております。
フォローアップ演習ができるのも,この研修プログラムの特徴です。詳細は,【演習内容】をご覧ください。
研修プログラム2は,若手社員の方の教育プログラムとして最適です。
演習内容
演習1:解説内容の理解度を確認する
解説内容に関する理解度確認問題として,「わかりやすい文書の書き方の3原則」および「6つのルールと17の書き方」に関する確認問題を解いていただきます(基本問題)。演習終了後に解答例のポイントを解説します。
演習を通して,解説内容の理解度が確認できます。
演習2:フォローアップ演習を実施します
研修プログラム2の終了後に実施するフォローアップ演習での問題は,わかりやすい文書の書き方の総合的な理解を確認するための実践的な内容の問題(応用問題)です。
フォローアップ演習の目的は,この応用問題を解くことで,「わかりやすい文書とはこのように書くのか」ということを学んでいただくことです。
*フォローアップ演習は,メールを使った通信教育の形式で行います。また,フォローアップ演習は,ご要望に応じて実施します。
フォローアップ演習の詳細はこちらをご覧ください。
プログラムの時間
6時間(休憩込)
プログラムの費用
①162,000円(消費税込み)

②実費交通費

③宿泊が発生する場合には宿泊費を申し受けます。

研修プログラム2の内容

1.「わかりやすい文書」に関する概要

1.1  研修の結論

1.2  一冊の本との出合い

1.3 「伝わる」と「明確に伝わる」との違い

1.4  わかりやすい文書とは

1.5  わかりやすい文書を書く目的(研修の目的)

1.6  わかりやすい文書の書き方

2.わかりやすい文書の書き方の3原則

2.1  第1原則:書き手と読み手の違いを認識する

2.2  第2原則:文書の構成を考える

2.3  第3原則:内容が明確に伝わる書き方を考える

(1)6つのルールと17の書き方とは

(2)ルール1:主要なことを冒頭に書く

     1)  書き方1:まず知りたいことを冒頭に書く

     2)  書き方2:目的を文書の冒頭に書く

     3)  書き方3:方針を文書の冒頭に書く

     4)  書き方4:手順を文書の冒頭に書く

(3)ルール2:ペアで書く

     1)  書き方5:根拠を書く

     2)  書き方6:条件を書く

(4)ルール3:分けて書く

     1)  書き方7:かたまりに分けて書く

     2)  書き方8:箇条書きで書く

     3)  書き方9:表で書く

(5)ルール4:集約して書く

     1)  書き方10:組み合わせて書く

(6)ルール5:視覚的に書く

     1)  書き方11:写真や図を入れて書く

     2)  書き方12:重要な内容を強調して書く

(7)ルール6:内容が明確に伝わる文を書く

     1)  書き方13:具体的な内容を書く

     2)  書き方14:意味が明確な文を書く

     3)  書き方15:能動態の文を書く

     4)  書き方16:短い文を書く

     5)  書き方17:文法を守って書く

3.トレーニングとレベルアップ

3.1  日々のオンザジョブトレーニング

(1)日々のオンザジョブトレーニングとは何か

(2)日々のオンザジョブトレーニングの方法

     1)できることから始める

     2)報連相を通したオンザジョブトレーニング

     3)概要版の作成を通したオンザジョブトレーニング

     4)自己添削をやってみる

3.2 技術力のレベルアップ

(1)掘り下げて考える体質になる

(2)「理解したつもり」から「理解した」へ

4.演習

(1)解説内容の理解度を確認する

 「わかりやすい文書の書き方の3原則」および「6つのルールと17の書き方」に関する理解度確認問題を解く。

5.質疑応答

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