研修プログラム4

プログラム名
総合評価落札方式対策:技術提案書を書くときに重要なこと
プログラムの内容
建設コンサルタントの技術者の方を対象とした社員研修です。
“基本編”“応用編(実践編)”の2部構成です。

基本編として以下の2項目を解説します。
 ①“整理業務”で学んだことについて
 ②建設コンサルタント業務の入札契約方式について(技術提案書を書くうえでの重要事項の再確認)

応用編(実践編)として,技術提案書の添削結果を解説します。
*事前に,お客様の会社で作成した技術提案書を提示していただきます(技術提案書の本数に制限なし)。

研修プログラム4の内容はこちらをご覧ください。
プログラムのポイント
“総合評価落札方式”で発注された業務(建設コンサルタントの業務での標準型と簡易型)で提出する技術提案書を書くときに重要なことを解説します。
基本編では,総合評価落札方式で提出された技術提案書を読んでその内容をまとめる業務(整理業務)を実施することで習得できた“技術提案書を書くときに重要なこと”を解説します。

*基本編の内容を理解することで,応用編(実践編)での修正点のアドバイスが理解しやすくなります。

応用編(実践編)では,“技術提案書を書くときに重要なこと”および“6つのルールと17の書き方(こちら)”に基づき技術提案書を添削し,「Before(添削前)& After(添削後)」の形式で技術提案書の修正点のアドバイスを行います。

「わかりやすい技術提案書(発注者に提案内容が明確に伝わる技術提案書)を書いているかどうか」を添削するうえでのポイントとします。
*技術提案書の内容の代表的な修正点をピックアップして「Before(添削前)& After(添削後)」の解説を行います。
*提案内容に関する技術的なアドバイスは基本的には行いません

演習内容
なし
プログラムの時間
添削する技術提案書の本数で変わります。
プログラムの費用
①見積額を提示します。

②実費交通費
*宿泊が発生する場合には宿泊費を申し受けます。

研修プログラム4の内容

Ⅰ.基本編

1.研修会の目的

2.研修会の方針

3.研修会の結論

4.研修会の内容(解説項目)

5.“整理業務”とは

6.総合評価方式で提出された技術提案書(工事)について

6.1評価項目について
6.2技術提案書に関する注意事項等
6.3技術提案書の内容について
6.4技術提案書の書き方について

7.整理業務から学んだこと

8.建設コンサルタント業務の入札契約方式について(再確認)

8.1入札契約方式の概要
8.2総合評価落札方式(簡易型・標準型)について
8.3評価項目を掘り下げて読んでみる

Ⅱ.応用編(実践編)

1.技術提案書の書き方に関するアドバイス

2.アドバイスの方針

3.アドバイスの内容

Ⅲ.質疑応答
ジェイタプコ代表・森谷仁の著書
「技術者のためのわかりやすい文書の書き方」オーム社
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技術論文の書き方を、基本編と実践編に分けてわかりやすく解説しました。

 

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