技術士第二次試験・論文の書き方

1.試験官に解答が”明確に”伝わる論文の書き方の解説

■令和4年度での受験対策として,技術士第二次試験での論文の書き方を解説します。平成4年度に技術士第二次試験を初めて受験される方が主に対象です。

「試験官に解答が明確に伝わる論文の書き方を解説します
*試験官に解答が明確に伝わる論文とは,解答の主旨と解答の主旨の説明が書いてある論文のことです。
解答が伝わる解答が“明確に”伝わるの違いについて

令和元年度から令和3年度の問題は必須科目,選択科目ともに類似した出題内容です。令和4年度も過去3年間と類似した出題内容だと思います。そこで,令和3年度の出題内容に基づき,試験官に解答が明確に伝わる論文(以後,解答が明確に伝わる論文)の書き方を解説します。

2.解説項目

解説編演習編に分けて解説します。

【解説編】
以下の項目に基づいて,解答が明確に伝わる論文の書き方を解説します。

1.「解答が伝わる」と「解答が“明確に”伝わる」の違い
2.解答が明確に伝わる論文を書く前にすること
_2.1 
問題を読んで“解答すること”を確認する
 2.2 論文の見出しを考える
3.解答が明確に伝わる論文の書き方

4.解答が明確に伝わる論文を書くうえでの7つのポイント
5.「解答が明確に伝わる論文」を書くうえでのテンプレート
6.論文を時間内に書くための時間管理方法
注:解説項目2~解説項目5については,受験部門と選択科目に基づき解説します。そのため,お申し込みの際は,受験部門と選択科目をご記入ください。

【演習編】

*解説内容の理解を深めていただくため,受験部門・選択科目での過去に出題された必須科目あるいは選択科目の中なら1問を選び,試験官に解答が明確に伝わる論文を書くための論文の骨子を考えていただきます。筆記用具と用紙をご用意ください。
注:論文の骨子については解説編の中で説明します。

3.対象

平成4年度に技術士第二次試験を初めて受験される方が対象です。
*過去に,技術士第二次試験を受験された方でも受講可能です。
■総合技術監理部門を除くすべての部門の方が対象です。

4.解説時間と解説方法

解説時間は2時間です。
②zoomを使いオンラインで解説するマンツーマン形式での解説です。受講される方の受験部門と選択科目に対応した解説内容とするためマンツーマン形式での解説にしています。

5.解説の実施日

毎月の土曜日の午前10時~12時までです。各土曜日に1名で実施いたします。
終了は,6月11日(土)を予定しています。
*受験部門と選択科目に対応した解説内容の作成とテキストを郵送する関係から,希望日の8日前(例えば,5月28日なら5月20日の17時)までにお申し込みください。

6.解説の費用

22,000円(税込み)

7.お申込み方法

以下のフォームよりお申込みください。解説のご案内をメールでお送りします。

このフィールドは空のままにしてください。

8.その他

技術士第二次試験・論文の書き方は個人の方を対象としています。しかし,研修などでの解説のご要望があれば実施いたします。お問い合わせフォームにその旨をご記入のうえ弊社までお送りください。

ジェイタプコ代表・森谷仁の著書
マンガでわかる 技術文書の書き方:「伝わる」から「明確に伝わる」へ オーム社
2,640円 Amazonで購入する
技術文書の書き方として,「内容が明確に伝わる技術文書の書き方の技術」をマンガで解説した内容です。
「技術者のためのわかりやすい文書の書き方」オーム社
2,200円 Amazonで購入する
事例を示しながら17の書き方の使い方を解説しました。
「技術士第二次試験 建設部門 答案作成のテクニック 5つの手順で書いてみよう」オーム社
2,420円 Amazonで購入する
答案の書き方を学びたいと考えている受験生の必読書です。​
「技術士第二次試験 建設部門 完全突破」オーム社 水村俊幸共著
2,860円 Amazonで購入する
技術論文の書き方を、基本編と実践編に分けてわかりやすく解説しました。

 

トップへ戻る