平成31年度・技術士第二次試験対策

セミナー名

“平成31年度・技術士第二次試験対策”

【試験方法の改正に備え,合格に向けての“受験勉強の内容と
受験勉強の方法”を考える】

開催日時 2018年11月10日(土):13時~17時
開催場所 株式会社オーム社・第2ゼミルーム
費用 24,000円(税込)
定員 20名(技術士第二次試験を受験するすべての部門の受験生の方が対象です)
講師 ■森谷仁(技術士:総合技術監理部門/建設部門)

■技術士第二次試験対策として,“わかりやすい答案
(試験官に解答が明確に伝わる答案)
の書き方”を解説しています。

セミナーでの
解説内容
■テーマ1:技術士第二次試験の試験方法の改正内容のポイントはこれだ!
■テーマ2:試験方法の改正内容から見えてくる勉強すべき内容はこれだ!

■テーマ3:受験勉強の方法を工夫しよう
 ◆その1:“過去問は宝の山”を認識しよう
 ◆その2:“多面的”や“多様”な考え方ができる頭を構築しよう
 ◆その3:“わかりやすい文書の書き方”の考え方を使って受験勉強をしよう

■テーマ4(実践):過去問を分析してみよう

注1:“セミナーでの解説内容”の詳しい内容
は以下をご覧ください。
注2:セミナーの開催に関するブログはこちらをご覧ください。
セミナーへの
お申し込み方法
ページ下部にある申し込みフォームよりお申込みください。

【セミナーでの解説内容】

来年度(平成31年度)の試験から技術士第二次試験の試験方法が改正されます。そこで,試験方法の改正に備え,合格に向けての“受験勉強の内容と受験勉強の方法”を考えていただくため以下の内容(項目)を解説します。

 ①改正内容のポイント
 ②改正内容に基づく勉強すべき内容
 ③受験勉強の方法の工夫

これらを,以下の4つのテーマ(実践を含む)に基づき解説します。

*技術士第二次試験を受験するすべての部門の受験生の方が対象です。

■テーマ1:技術士第二次試験の試験方法の改正内容のポイントはこれだ!

★テーマ1では,現在,(公社)日本技術士会が公開している「平成31年度 技術士試験の概要について」および「科学技術・学術審議会 技術士分科会」の「今後の技術士制度の在り方について」に基づき,技術士第二次試験の試験方法の改正内容のポイントを解説します。

「必須科目および選択科目」と評価項目(技術士に求められる資質能力:コンピテンシー)との関係について解説します。

★改正内容のポイントを理解することで「テーマ2」の内容が理解しやすくなります。

■テーマ2:試験方法の改正内容から見えてくる勉強すべき内容はこれだ!

テーマ2では,「平成31年度 技術士試験の概要について」掘り下げて読むことで見えてくる“勉強すべき内容”を解説します。

例えば,選択科目について考えてみます。選択科目は今年度と同様に記述式試験で行われます。しかし,「『選択科目』に関する課題解決能力」という種類の問題が「『選択科目』に関する問題解決能力及び課題遂行能力」に変わります。そこで,改正前後のこれらの「出題内容」を読み比べると勉強すべき内容が見えてきます。

テーマ2では,“コミュニケーションの質(こちら)”のレベルアップの方法について解説します。

■テーマ3:受験勉強の方法を工夫しよう

テーマ3では,受験勉強の方法の工夫について解説します。受験勉強の方法を工夫することで,限られた勉強時間の中でも勉強の成果を出すことができます。“受験勉強の方法を工夫すること”は,合格に向けての受験勉強の方法を考えるうえでのポイントです。なお,テーマ3では,以下の3項目をサブテーマとした内容を解説します。

◆その1:“過去問は宝の山”を認識しよう

★受験勉強をするうえで過去問は宝の山です。過去問を分析することで「問題の出題傾向(出題内容)」がわかります。問題の出題傾向(出題内容)がわかると,これらを活用することで勉強内容の優先付けができます。優先付けをして勉強することで限られた勉強時間の中でも勉強の成果を出すことができます。
★予想問題を考える場合に「問題の出題傾向(出題内容)」が活用できます。予想問題を考えることも重要な受験勉強の1つです。
★過去問の分析方法として,試験問題に関するキーワード分類を主体とした方法を解説します。また,過去問の分析方法の工夫についても解説します。
過去問の分析結果の活用方法も解説します。


◆その2:“多面的”や“多様”な考え方ができる頭を構築しよう

「平成31年度 技術士試験の概要について」を読むと,「来年度の必須科目の試験では多面的注1),また,選択科目(「問題解決能力及び課題遂行能力」の問題)の試験では“多様注2)解答を考えるうえでの重要なキーワードであること」がわかります。

注1):「『技術部門』全般に関わる基礎的なエンジニアリング問題としての観点から,多面的に課題を抽出して・・・,」と書いてあります。
注2):「『選択科目』に関わる観点から課題の抽出を行い,多様な視点からの分析によって・・・」と書いてあります。

「テーマ3・その2」では,“多面的”や“多様”な考え方ができる頭を構築するための方法認知心理学の考え方も取り入れて解説します。


◆その3:“わかりやすい文書の書き方“の考え方を使って受験勉強をしよう

「わかりやすい文書の書き方」の考え方を使って受験勉強をすることは受験勉強の方法の工夫の1つです。
「わかりやすい文書の書き方」の考え方を使った受験勉強の方法として以下の方法を解説します。

 ①「結局,ここでは何が言いたいのだろう?」と考えて読む
 ②記憶しやすい形にする

■テーマ4(実践):過去問を分析してみよう

★「テーマ3・その1」で解説した過去問の分析方法を実践していただきます。過去問を実際に分析してみることで過去問の分析方法がわかります。
★テーマ4(実践)は,過去問の分析方法(試験問題に関するキーワード分類)を学んでいただくことを目的としています。そのため,今回のセミナーでは,「今年度(平成30年度)」あるいは「今年度(平成30年度)と昨年度(平成29年度)」を対象として過去問を分析していただきます。その他の年度の問題の分析は自宅などで行っていただきます。

セミナーの申し込みはこちらから。

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