弱点克服ロードマップ

弱点克服ロードマップとは,技術士の試験を受ける方を対象としたロードマップです。

弱点克服ロードマップとは,「文章を書くことに慣れていない・文章を書くことが苦手」という弱点を克服するためのロードマップです。

技術士試験での記述式問題で合格点を取るために必要なこと,それは,・・・・・

 ①専門知識・応用能力・課題解決能力の各問題を解くための幅広い技術力
 ②頭の中にある解答を文章にする力(文章作成力)

です。

弊社では,②に着目して,以下のような方を対象とした「文章を書くことに慣れていない・文章を書くことが苦手」という弱点を克服するためのロードマップを策定しました。 

*来年,技術士の試験を受験される方で,文章を書くことに慣れていない方や文章を書くことが苦手な方
*今後,技術士の試験を受験される方で,文章を書くことに慣れていない方や文章を書くことが苦手な方

 

【来年の合格を目指す方の弱点克服ロードマップ】

◆ステップ1: 6月25日(土)の講習会・「わかりやすい答案の書き方の基本(解説編)」に出席する。

この講習会では,わかりやすい答案の書き方の基本,すなわち,わかりやすい文章の書き方の基本を学んでいただきます。

◆ステップ2: 6月26日~10月頃まで日々のオンザジョブトレーニングを実践する。

わかりやすい答案の書き方の基本をマスターする期間です。すなわち,「文章作成力の基礎」を構築する期間です。日々のオンザジョブトレーニングとは,仕事を通して,「わかりやすい答案の書き方の基本」をマスターするためのトレーニングです。

◆ステップ3: 10月頃に実施する予定の講習会・「わかりやすい答案の書き方の基本(演習編)」に出席する。 

日々のオンザジョブトレーニングの成果を演習で確認していただきます。なお,ステップ3は,この講習会への出席を希望される方が対象です。ステップ3を飛ばす方は,来年3月頃まで日々のオンザジョブトレーニングを実践して下さい。

◆ステップ4: 10月頃~来年3月頃まで日々のオンザジョブトレーニングを実践する。

演習の成果を踏まえ,日々のオンザジョブトレーニングを継続して実践して下さい。「継続は力なり」です。

◆ステップ5: 来年3月頃に実施する予定の講習会・「わかりやすい答案の書き方」に出席する。

「わかりやすい答案の書き方」は,「わかりやすい答案の書き方の基本」の応用編です。文章作成力の基礎がしっかりしていれば,応用編のマスターは簡単です。

◆ステップ6: 来年3月頃~試験日まで,わかりやすい答案の書き方使って模擬答案を書く

わかりやすい答案の書き方を使って模擬答案を書くことでわかりやすい答案が書けるようになります。また,「わかりやすい答案の書き方の基本」を忘れないため,この期間も日々のオンザジョブトレーニングは実践して下さい。

これで,「文章を書くことに慣れていない・文章を書くことが苦手」という弱点が克服できます。

【今後,技術士の試験の合格を目指す方の弱点克服ロードマップ】

ステップ1~ステップ3まで同じです。ステップ4からが変わります。ステップ4では,受験する年の3月頃まで日々のオンザジョブトレーニングを実践して下さい。ステップ5とステップ6は受験する年に行います。

◆弱点の克服を検討されている方へ

*まずは,6月25日(土)に実施する講習会:「わかりやすい答案の書き方の基本(解説編)」に出席して下さい。これが,「文章を書くことに慣れていない・文章を書くのが苦手」という弱点を克服するためのスタートです。

*講習会に出席していただいた方にはその後もご要望があれば,「文章を書くことに慣れていない・文章を書くことが苦手」という弱点を克服するためのサポートを致します。

にほんブログ村 資格ブログ 工業・技術系資格へ にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

企画&提案する技術士事務所 有限会社ジェイタプコ

ジェイタプコは,技術者の方々を対象にした「文書をわかりやすく書く方法」に関する社内研修を行う会社です。

ジェイタプコは,6パターンの研修プログラムに基づき,「文書をわかりやすく書く方法」を指導致します。

ジェイタプコ代表・森谷仁の著書
「技術者のためのわかりやすい文書の書き方」オーム社
2,160円 Amazonで購入する
事例を示しながら17の書き方の使い方を解説しました。
「技術士第二次試験 建設部門 答案作成のテクニック 5つの手順で書いてみよう」オーム社
2,376円  Amazonで購入する
答案の書き方を学びたいと考えている受験生の必読書です。
「技術士第二次試験 建設部門 完全突破」オーム社 水村俊幸共著
2,808円 Amazonで購入する
技術論文の書き方を、基本編と実践編に分けてわかりやすく解説しました。
トップへ戻る