台風に伴う大雨による災害

2019年もあと5時間程度で終わります。

元号が平成から令和に変わったことが2019年での大きな出来事の1つです。昭和から平成に変わったときに比べて平成から令和に変わったときは明るさがありました。

天皇の崩御に伴う改元ではなく天皇の生前退位に伴う改元だからですが・・・。

改元の他に記憶に強く残っている出来事は台風に伴う大雨による災害の発生でした。

昨年,平成30年7月豪雨がありました。平成30年7月豪雨では,西日本を中心に大雨が降り西日本の各地で甚大な災害が発生しました。

その記憶が消えないうちに,今年は台風に伴う大雨による災害が特に関東地方,甲信地方,東北地方で発生しました。

*令和元年9月:台風15号に伴う災害
*令和元年10月:台風19号に伴う災害
*令和元年10月:台風21号に伴う災害

広域での停電が発生したり,河川堤防が決壊したりして市民生活に支障が出ました。また,台風19号による大雨で北陸新幹線10編成(120両)が浸水した映像は衝撃的でした。

あるテレビ番組で専門家が,“台風19号は地球温暖化型台風だ”と指摘していました。地球温暖化によって海水の温度が高かったことで台風19号が巨大化していったそうです。

平成30年7月豪雨も台風15号による大雨も地球温暖化が原因だそうです。

今月上旬にスペイン・マドリードで開催されたCOP25(国連気候変動枠組条約第25回締約国会議)では,各国の思惑があり温室効果ガス削減目標での成果がありませんでした

地球温暖化が進行している現在の状況を考えると,台風19号のような巨大化した台風が日本に接近したり上陸したりする可能性が今後もあります。

台風の脅威は新しいフェーズに入ったと言われています。

すなわち,台風に伴う大雨に対する対策も新しいフェーズに入ったということです。

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